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技術のご紹介

Phase4 浄化対策

土壌汚染の管理事例

深層混合機による不溶化

深さ10mまでの第二溶出基準値不適合の六価クロムの原位置不溶化の例を以下に示します。
事前に、室内で以下に示すトリータビリティー試験を実施します。

  • ①不溶化可能な薬剤の種類と量を特定
  • ②不溶化に持続性については、強酸(pH4.0)および強アルカリ(pH12.7)における溶出試験で適合確認

上記の結果から、当該工事においては、適切な薬剤を使用することに決定しました。
不溶化施工は、深層混合に使用されるコラム機により行いました。

不溶化に使用したコラム機械の概要

不溶化に使用したコラム機械の概要

不溶化の工程

不溶化の工程

不溶化の施工にあたっては、芯だし作業から、不溶化到達深度の確認、注入量の確認等の施工管理を行っています。

不溶化施工状況(直径2,000mm)

不溶化施工状況

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