日時:2月20日
場所:神奈川県小田原市 鈴廣かまぼこ博物館
主催:一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議
概要: 神奈川県小田原市の鈴廣かまぼこ博物館で開催された一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議が主催する活動報告会に参加しました。
「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」は、地域の中小企業の経営者が集い「省エネ」と「再生可能エネルギーの地産地消」を実現し、地域に資金が循環する環境を整備していくことを目的として活動している団体(略称:エネ経会議)です。
今回、当社が本報告会に参加した経緯は、エネ経会議の友好団体である一般社団法人セントラルウィンドアカデミー(CWA)から四日市市内で再生可能エネルギー関連事業に取り組んでいる企業として参加要請されたことにあります。
活動報告会前に株式会社鈴廣蒲鉾本店の廣石氏より社屋等で利用している再生可能エネルギー利用設備の現場紹介をしていただき、活動報告会では7名の講師の方からエネ経会議の活動報告や再生可能エネルギー事業の取り組み事例などを発表していただきました。
エネ経会議の活動意義や今後の目標、自治体の取り組み内容など貴重な情報を得られたことに加えて、当社が取り組んでいる地中熱利用技術が果たすべき役割と重要度合いを再確認できた報告会でした。
本報告会が開催された鈴廣かまぼこ博物館です。
写真右手が国道1号線で、ここが箱根駅伝の復路山下りの中継点になっています。

株式会社鈴廣蒲鉾本店の廣石氏に鈴廣本店本社屋の省エネルギー設備の紹介をしていただきました。
社員の皆様は執務中のため、大声を出せない状況の中、丁寧に説明をしていただきました。

活動報告を聴講している様子です。
当社以外にも四日市市内の建設・設備会社が数社参加しました。

主催者を含めて計25名が参加しました。