日 時:2月18日 9:30~10:00
場 所:三重県鈴鹿市地内
顧 客:民間顧客
工事名:水管橋耐震診断業務委託
概 要:今回は、水管橋の耐震診断に必要な地盤情報の把握を目的としたボーリング調査の現場でパトロールを実施しました。現場は公道に面しており、第三者災害の発生リスクがある場所です。そのため、通行人や近隣住民の安全を確保するために、カラーコーンで作業エリアを区画し、工事看板や安全標識を設置して注意喚起しています。さらに、作業員の墜落・転落防止対策として、やぐら上の「安全デッキ」,足場の手摺を確実に設置しています。また、作業前のRKY(リスク危険予知活動)では危険な状態を想定し、現場管理者と作業員の全員で意見を出し合って安全への意識を高めています。

第三者災害の発生を防止するため、

公道への資機材落下防止対策を徹底し、チューブライトや点滅灯による夜間休工時の安全対策を行っています。

総評の様子です。滑り・転倒事故のリスクを共有して、「危険の見える化」や「4S(整理・整頓・清掃・清潔)」などの具体的なリスク回避対策について意見を出し合いました。